子どもの強迫性障害

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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

子どもの強迫性障害

クリニックブログ

2016.11.24

子どもの強迫性障害

 

学校の準備を何度も確認したり、縁起担ぎが儀式のようになる子どももいます。子どもは行動を隠さないので、家族はすぐに気が付くでしょう。

 

親は心配から「大丈夫だよ」「心配ないよ」などと、子どもの不安を解消しようと言葉をかけるでしょう。しかし、やみくもな「保証」は子どもが嫌悪感や不快感に耐えるチャンスを奪い、結果的に親への確認は増えていきます。

 

子どもの質問に気休め的に答え、腫れもののように扱ったり、要求をのんで脅迫行為の手伝いをすることで、親が子どもの強迫に巻き込まれ症状の悪化を招きます。

親自身が不安やイライラに耐えられずに手伝ってしまうことも多いようです。

 

子どもの強迫性障害の場合、親のどちらか一方が強迫的である、あるいは過度に心配性な場合が多いようです。

家族のなかで親が行動を変えることで、重症化することを防ぐことができると言われています。

引用文献:図解やさしくわかる強迫性障害

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