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クリニックブログ

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2016.10.19

【うつ病治療の大切な視点とは】少しよくなってきたころ

うつ病の症状が良くなってきたときの大切な視点

うつ病の症状がよくなってくると、少しでも早く治療をやめたいという気持ちが強くなってきてしまう時があります。そのような気持ちの為に、うつ病の治療途中にも関わらず、自分の判断で治療をやめてしまう方もおられます。

確かに、一番つらかったころの体調を思えば、「ラクになった」のはとても良い事ではあるのですが、まだお薬の力を借りて、良い状態を維持して支えられている状態であるという事は重要です。

抗うつ薬は、「良い状態の維持」と「悪い状態を改善」する効果があります

抗うつ薬のお薬には、「悪い状態をよくするはたらき」と、「良い状態を維持するはたらき」があります。そのために、良い状態を維持するためのお薬での治療期間も必要という認識は大切です。

また、抗うつ薬などのお薬は急にやめてもすぐに効果が落ちるのではなく、2週間から1か月かけて抗うつ薬の効果が落ちてくることが多いので、中止することに安心をしてしまう事多いのかもしれませんが、抗うつ薬を突然やめてしまうと、離脱症状や離脱症候群と呼ばれる、ふらつき、発汗・めまい・倦怠感・浮遊感などの症状が出てしまう事もあるので、注意が必要です。

そのため、お薬を減らすタイミングや、減らす量、更にはどのお薬から減らしていくと良いのかという点は医師と相談しながら進めていく事が非常に大切なのです。

抗うつ薬やうつ病の治療について説明をしております

お薬を減らすタイミングを「再度冷静に見つめなおしてみる」

抑うつ症状が良くなった時、うつ病の治療における目標を再度見つめなおしてみることも大切です。

うつ病による辛い症状が良くなった今、今後どうなりたいかという点を少しづつ考えることも増えているかもしれません。

日常の生活のリズムを取り戻すことでしょうか?社会に出て働くことでしょうか?家事や学校などに復帰することでしょうか?それともお薬を減らすことでしょうか?皆様の状況に応じてお一人お一人目標が異なると思います。

心療内科ひだまりこころクリニックの診療時間や土日診療に関する情報を解説

【再発させないために】うつ病の治療には焦りは禁物

これらの目標を並べ優先順位を付けた時に、やはり多くの方にとって、「日常生活の回復」や「社会生活の回復」というのが優先順位は高いのではないでしょうか?

うつ病の治療薬の内服に対する罪悪感などを感じる方も多いと思いますが、うつ病の治療薬には良い状態を維持する効果もありますので、ご自身の目標や、社会・日常生活が安定した段階からでも、お薬の減量は可能です。まずは、焦らずうつ病の治療とうつ病の回復から目指していく復帰について取り組んでいく事も大切です。

うつ病の治療には、ある一定期間はお薬が必要です、ですが症状に応じて減量も可能なお薬ですので、わからないことは医師に相談しながら、焦らずじっくりすすめていきましょう。

うつ病の症状の経過と再発予防とは

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