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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

強迫性障害と併発しやすい病気は何がありますか?

クリニックブログ

2018.04.22

強迫性障害と併発しやすい病気は何がありますか?

◆強迫性障害と併発しやすい病気は?

 不安障害、強迫性パーソナリティー障害、チック症、摂食障害などがあげられます。

不安障害 不安症状が長時間続く病的な不安をいいます。強迫性障害と関連のあるものとして、人との接触を恐れる社会不安障害や、特定の物や場所を恐れる恐怖症、突然パニック発作が生じるパニック障害などがあります。

強迫性パーソナリティー障害 日常生活の中でも秩序や規則に対して強いこだわりを持ち、本人や周囲の人に支障がでる状況です。強迫性障害と似ていますが異なる病気です。

チック症 まばたきや顔・首を振り、一見癖のように見える行為が現れる精神疾患です。

摂食障害 拒食症、過食症と呼ばれています。食欲が増減することだけでなく、体重や体型に対する考えがおかしくなり、自分では食欲をコントロールできず、極端なやせ願望や太ることに対する恐怖心があります。「食べてはいけない」という強迫観念を持っています。

◆強迫性障害の治療方法は?

 薬物療法と認知行動療法の二つがあります。個人差もありあすが、この二つを併用するとより効果的であるといわれています。

 薬物療法 SSRIという脳内のセロトニンに働く薬剤が使われます。一定期間継続して服薬することで強迫行為をしたくなる気持ちが薄れ、気分に余裕が生まれる効果が期待できます。

 認知行動療法 物事の考え方を見直し、気持ちを楽にする精神療法です。そのなかでも強迫行為を引き起こす不安な状況に慣れる訓練をする「曝露反応妨害法」があります。

 

 

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