クリニックブログ

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2016.11.17

強迫性障害のタイプ分け②

 

昨日に引き続き、強迫性障害のタイプをご紹介します。

 

③縁起強迫

何かの行いの瞬間、頭に縁起の悪いことがよぎり、自分や家族に災いが起こるかもしれないと恐れ(強迫観念)、その考えが消えるまでその行いをやり直したり、回数にこだわるなどの行いで安心を得ようとします(強迫行為)。

 

④強迫性緩慢

食事、会話、洗面など日常生活のあらゆる行動をしっくりいく感覚で、完璧に行っていないのではないかと考え(強迫観念)、過去の行動太未来の趣味レーションをし続けることを、じっと止まったまま頭の中で行います(強迫行動)。

 

⑤収集癖

新聞や雑誌などを収集して捨てようとしても、後で必要になって捨てたことを後悔するのではないかと恐れ(強迫観念)、どんどん溜め込んでしまうものです(強迫行動)。

 

明日も引き続き、強迫性障害のタイプ分けをご紹介しようと思います。

 

引用文献:図解やさしくわかる強迫性障害

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