強迫性障害(OCD)とはどんな病気ですか?

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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

強迫性障害(OCD)とはどんな病気ですか?

クリニックブログ

2017.11.12

強迫性障害(OCD)とはどんな病気ですか?

❖強迫性障害(OCD)とはどんな病気ですか?

自分の意志や思考と違うことが頭に浮かんできてしまい、払拭または振り払おうと不合理な行為を繰り返し行ってしまう病気です。 強迫神経症とも呼ばれ、同じ行為の繰り返しからなる「強迫行為」と同じ思考を繰り返してしまう「強迫観念」の2つからなります。自分でばかばかしいと思っても簡単にはやめられず、繰り返してしまいます不安が基礎になっている病気なので、不安障害に分類され、強迫性障害と呼ばれます。

人口の2パーセントほどの人が、ある時点を境に強迫性障害を経験すると言われており、日本では40人に1人が発症すると言われており、決して珍しい精神疾患ではありません。

❖「強迫概念」とは何ですか? 

ある特定の考えやイメージが、強迫的に何度も繰り返し頭に浮かんでくることを指します。振り払おうとしても頭にこびりついてしまって、中々、消し去ることができず、強い苦痛や不安をもたらします。例えば、「手を洗ったのに、まだ汚れている気がする」「ドアノブや手すりなどを不潔とか考えて触れない」「鍵をかけたか不安になる」「誤って人を傷つけたりしないか」などです。

❖強迫行為」とは何ですか? 

「強迫行為」とは、不安を打ち消そうとして、繰り返す行動のことです。自分でばかばかしいと思っても簡単にはやめられず、繰り返してしまいます。例えば「何度も手を洗ったり」「鍵をかけたか電気を消したかなどを何度も確かめる」というような繰り返しの行為の事です。完全にこの通りにしないと安心できないという儀式行為などがあります。

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