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統合失調症の急性期には、感情表現が乏しくなる?

クリニックブログ

2017.01.14

統合失調症の急性期には、感情表現が乏しくなる?

 

統合失調症を発症すると、感情の現れ方も変わります。発症前や急性期には、表情がこわばったり、しかめたり、怒りっぽくなったりすることがやります。

回復してくると、表情はいくらか穏やかになりますが、生き生きとした感情があまり見られず、感情表現全体が乏しくなります。

 

このような生き生きとした感情が湧かなくなるのも陰性症状の1つで、「感情の平板化」「感情鈍麻」と言います。

 

またその場でそぐわないような表情を示すこともあります。

例えば、それほど楽しくないところでニコニコしたり、逆に楽しい場面で顔をしかめたりします。

 

外見や身だしなみをあまり気にしなくなることもあります。

これは「みっともない」という感情が少なくなることによると考えられます。

 

引用文献: 図解 よくわかる統合失調症

 

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