クリニックブログ

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2017.01.10

妄想には種類がある?

 

妄想とは、「間違ったことを現実の出来事のように考えてしまうこと」です。それを自分では訂正できず信じ込んでしまいます。

妄想には様々な種類がありますが、よく見られるのは「関係妄想」や「被害妄想」です。

 

「関係妄想」

→周囲で起こる出来事や物、人などを自分に関連付けて考えます。例えば、道ですれ違った見知らぬ人がたまたまくしゃみをしたら、それが自分への合図であると考えたりします。他にも、テレビやラジオの出演者が自分に何かを命令しているように感じることもあります。

 

「被害妄想」

→自分が攻撃の対象になっていると思い込むことです。妄想がひどくなって非常に追いつめられ、生命の危険を強く感じると他人に対して攻撃的な行動に出ることがあります。

 

ほかにも、自分は偉大な人の子孫であるとか、大スターの子どもであるなどの「誇大妄想」や、宇宙人にテレパシーで操られているなどと思う「奇異な妄想」も見られることがあります。

 

 

引用文献: 図解 よくわかる統合失調症

 

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