クリニックブログ

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2017.08.23

睡眠が不足するとどうなりますか?

睡眠不足になると、集中力や判断力、記憶力が低下して、不安を強く感じたりうつ傾向が現れることがあります。また日中に強い眠気を感じるため、ミスや事故に繋がることもあり得ます。それだけではなく、食欲を抑えるホルモンである「レプチン」の分泌が低下し、食欲を増やすホルモンである「グレリン」の分泌が増加

することで食欲を抑えられなくなるといった弊害も生じます。

睡眠不足が慢性化してしまうと、血圧・血糖値の上昇、免疫機能の低下(風邪をひきやすくなるなど)、肥満、メタボリックシンドローム、生活習慣病・心臓病のリスク上昇など、さまざまな疾患のリスク因子となりうるため、日ごろからきちんと眠れているかどうかに注意を払うことが重要なのです。

また眠っている間に成長ホルモンや甲状腺ホルモンといった重要なホルモンも分泌されます。成長ホルモンは子供の成長に関わったり、お肌のコンディションなどにも大きくかかわると言われています。甲状腺ホルモンは身体修復をするホルモンで、日中にしっかり活動ができるために備えるためのものと言われています。

眠れないということは様々な弊害を引き起こします。

眠れない日々が続くときは、一度医療機関にご相談することをお勧めします。

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