クリニックブログ

クリニックブログ

2015.08.25

十分に寝ていても、寝たりない気がするときは

一日の疲れを癒し次の日の活動のためのエネルギーを回復させるためには睡眠が重要です。

十分な睡眠時間は個人差がありますが、もし十分な時間寝ているはずなのに、いつも寝足りないように感じているのであれば、睡眠時無呼吸症候群も疑われます。

睡眠時無呼吸症候群になった場合、睡眠中に無呼吸状態に陥ります。こうなると、体が酸素不足となり十分に休息をとれません。この結果、十分な時間寝たにも関わらず、日中強い眠気や疲労感を感じることになります。

睡眠時無呼吸症候群になってしまう原因には、元々骨格が小さく、寝たときに気道を圧迫しやすい体形であることがあります。その他には、体脂肪の増加により、首や喉の周りに余計な脂肪が付着し気道を圧迫することもあります。

この症状の予防としては、体脂肪を減らすこと、横向きに寝て気道を確保しやすくすることなどがあります。

 

甚目寺駅・七宝駅・木田駅・勝幡駅・津島駅・須ヶ口駅・新清洲駅・国府宮駅・西春駅・栄生駅・名古屋駅からもアクセス便利な心療内科

ひだまりこころクリニック

CATEGORY

ARCHIVE

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

たくさんの方が、同じ様な症状で来院されています。
ご紹介している症状以外でも、「こんなことで受診していいのかな...」
と迷ったらまずは一度お電話ください。

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

tel:052-441-0800

お電話でのご相談は診療時間内
電話予約は朝7時から22時まで

WEB予約(24時間受付)

診療時間

※担当医師によっては上記診療時間内であってもご予約がお受けできない場合がございます。ご予約時間についてはスタッフにお尋ねくださいませ。
何卒ご理解のほど頂きまして今後ともよろしくお願いいたします。