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十分に寝ていても、寝たりない気がするときは

クリニックブログ

2015.08.25

十分に寝ていても、寝たりない気がするときは

一日の疲れを癒し次の日の活動のためのエネルギーを回復させるためには睡眠が重要です。

十分な睡眠時間は個人差がありますが、もし十分な時間寝ているはずなのに、いつも寝足りないように感じているのであれば、睡眠時無呼吸症候群も疑われます。

睡眠時無呼吸症候群になった場合、睡眠中に無呼吸状態に陥ります。こうなると、体が酸素不足となり十分に休息をとれません。この結果、十分な時間寝たにも関わらず、日中強い眠気や疲労感を感じることになります。

睡眠時無呼吸症候群になってしまう原因には、元々骨格が小さく、寝たときに気道を圧迫しやすい体形であることがあります。その他には、体脂肪の増加により、首や喉の周りに余計な脂肪が付着し気道を圧迫することもあります。

この症状の予防としては、体脂肪を減らすこと、横向きに寝て気道を確保しやすくすることなどがあります。

 

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