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睡眠時無呼吸症候群とは

クリニックブログ

2015.08.21

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に呼吸が止まってしまう病気です。

具体的には、10秒以上呼吸が止まっている「無呼吸」と呼ばれる状態が、7時間の睡眠中に30回以上、または1時間に5回以上発生している場合を、睡眠時無呼吸症候群と呼びます。


呼吸が止まることにより、体内の酸素が不足して、様々な症状が引きおこされます。代表的な症状としては、日中の強い眠気や倦怠感、目覚めた時の頭痛や口の渇きなどがあります。熟睡できず、脳も体も断続的に覚醒した状態になってしまうため、夜中に何度も目が覚めてトイレに行きたくなってしまうこともあります。


治療方法としては、対症療法と根治療法があります。どちらを選ぶ場合でも、様々にある治療方法から最適なものを選択するためには、主治医へよく相談することが重要となります。

 

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