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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

社交不安障害とはどのような病気ですか?

クリニックブログ

2017.10.24

社交不安障害とはどのような病気ですか?

    他人との交流場面における強い緊張や恐怖感を特徴とし、過度に恥ずかしがったり、他人からの評価を強く恐れたりする精神疾患です。
 人前での会話や書字、公共の場での飲食、あまりよく知らない人との面談などの状況において強い不安を感じ、そのような状況を避けようとします。そして、どうしても避けられない状況下では、非常に強い苦痛を感じます。不安に伴う紅潮、動悸、振戦、声の震え、発汗、胃腸の不快感、下痢などの身体症状が現れることがあります。
 一般的に思春期前後で発症します。その障害は他の不安障害と比較して回復しにくく、慢性の経過をたどりやすいことから、治療にも長期的な視点が必要とされており、学業や仕事、社会生活に著しい支障をきたし、生活の質が低下している場合があります。

●社交不安障害を疑う症状は何ですか?

社交不安障害には、不安や緊張、そしてそれに伴う回避によって社会回避によって社会生活の妨げになる可能性がある下記のような症状があります。

・人前で発表するのが極度に怖い・緊張する・人と接するのが極度に怖い・緊張する

・人前で食事が出来ない・人前で文字を書くとき、手が震えて書けない・周囲からの視線が極度に怖い・注目されると緊張で赤面する・汗をかく・人前で電話をかけるのが怖い・周囲に人がいると用を足すことが出来ない、などです。

 

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