社交不安障害の診断はどのようにしますか?

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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

社交不安障害の診断はどのようにしますか?

クリニックブログ

2017.10.25

社交不安障害の診断はどのようにしますか?

 診断基準として、DSM(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders:精神障害の診断と統計マニュアル)とICD(International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems:疾病及び関連保健問題の国際統計分類)が用いられます。
また、重症度の評価にはLSAS(Liebowitz Social Anxiety Scale: Liebowitz 社会不安尺度)、 CGI-S(Clinical Global Impression-Severity Scale: 臨床全般重症度)が用いられます。

●DSMとは何ですか?

⇒Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disordersの略で、米国精神医学会によって作成された精神疾患の診断・統計マニュアルです。
日本においても、精神科における臨床現場で使用されています。

●LSASって何ですか?

⇒LSAS(Liebowitz Social Anxiety Scale-J:Liebowitz)社会不安尺度は、社会不安障害の臨床症状及び薬物療法等の治療反応性を医師が評価する尺度です。
LSAS-J(日本語版)の評価項目は、「行為状況」に関する13項目と「社交状況」に関する11項目の全24項目からなり、それぞれの項目に対して「恐怖感/不安感」と「回避」の程度を0から3の4段階で評価し、その合計点(0~144点)で評価します。

 

 

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