クリニックブログ

クリニックブログ

2016.10.26

社会不安障害と併発する病気

社会不安障害は“うつ病”などを併発することもあるのは、皆さんご存知でしょうか?

 

合併しやすい病気としては

①うつ病(併発率 約70%)

 

②パニック障害(併発率 約40%)

 

③アルコール依存症(併発率 約30%)

 

以上の3つが主な例です。

 

不安を感じやすい人ほど、連鎖的に複数の障害になることがあるといわれています。

 

併発を防ぐためには、不安の連鎖を断って併発を避け、症状が軽い段階で早めに医師の診断を受けて、治療を受けることが重要です。

 

他にも、全般性不安障害や、強迫性障害などを併発することもあります。

 

また、社会不安障害の方で他の心の病気を併発している方は、全体の43.6%、半数近くに及ぶという研究もあります。

 

そのため、まずは自分の症状を「性格」ではなく、「病気」だと認識して早めに受診をすることが大切です◎

 

引用文献:図解やさしくわかる社会不安障害

 

CATEGORY

ARCHIVE

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

たくさんの方が、同じ様な症状で来院されています。
ご紹介している症状以外でも、「こんなことで受診していいのかな...」
と迷ったらまずは一度お電話ください。

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

tel:052-441-0800

お電話でのご相談は診療時間内
電話予約は朝7時から22時まで

WEB予約(24時間受付)

診療時間

※担当医師によっては上記診療時間内であってもご予約がお受けできない場合がございます。ご予約時間についてはスタッフにお尋ねくださいませ。
何卒ご理解のほど頂きまして今後ともよろしくお願いいたします。