クリニックブログ

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2019.10.31

精神科の専門医や医療スタッフについて

精神科の専門医と指定医の違いとは?

精神科の専門医とはどのような資格なのでしょうか?

精神科の専門医の資格は学会で認定されることで資格を得ることができる制度です

精神科指定医とはどのような資格でしょうか?

精神科の指定医とは、専門医とは異なり、厚生労働大臣に求められた資格でありますので、公的な意味を持っております。

精神科・メンタルクリニックにおける医療スタッフとは

その他に、医療スタッフと呼ばれる職種が、精神科・心療内科では診療に従事しております。

心理士、精神保健福祉士、看護師・検査技師、医療事務それぞれの役割についてご説明を行います。

心理士(臨床心理士)

心理士とは、患者の心の悩みや考え方、更にはそこから派生する行動について、カウンセリングや心理療法を行うことにより、改善したり整えていく事を患者さんと共に取り組む職種です。

患者様との対話を通して、ストレスレベルや症状の度合いを判断するだけではなく、患者様自身に「気づき」をもたらしたり、そこからどのような「変化」を目指していくのかといった目標を立てて心理療法やカウンセリングの治療計画を立てることもございます。

また、心理士は精神科・メンタルクリニック・心療内科だけではなく、役所や学校などの公的機関や行政機関でも勤務を行っております。

精神保健福祉士(PSW)

メンタルの不調に伴う、生活の助言やサポートを行う職種です。病気の回復に必要な、社会福祉制度の利用や提案、更には生活の訓練を行っうことをサポートすることもあります。

特に、診療所やクリニックでは、傷病手当など休職や復職に伴う書類の相談や、復職へ向けた支援の提案も行っております。

看護師

心療内科・メンタルクリニック・精神科では、メンタルの不調に伴って、内科の疾患が見つかることがあります。

特に貧血や不整脈、甲状腺ホルモン異常は、普段から倦怠感や疲れやすさを誘発させやすく、その上で、会社や人間関係のストレスを併発すると、ストレスの負荷を強く受けやすく、うつ病などのメンタルの不調も誘発しやすくなってしまいます。

そのための、定期的な採血や心電図検査などの検査実施だけではなく、お薬に対する副作用のチェックや対応、更には症状に対する看護業務などを担っております。

医師と医療スタッフで協力しあった診療とは

医療スタッフの力も合わせて医師が患者様お一人お一人の診療に携わることにより、医師の診療だけではなく、各職種のアドバイスを頂くことで、治療の効果を上昇させることができたり、休職後の復職へ向けての綿密な準備などが可能となります。

メンタルクリニック・心療内科のひだまりこころクリニックです

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