クリニックブログ

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2015.10.22

自分の考え方の癖を知ること

社交不安障害とは、社会的な場面において極度に不安感や恐怖感を抱いてしまうという症状のことです。

例えば、多くの人の前で発表をしなければならないときに、緊張して動悸が激しくなったり、大量に汗をかいたりなどです。その緊張が極端なため、人との接触を避ける様になってしまったりと、生活にも支障を及ぼします。

医療機関で社交不安障害と診断された場合、治療法には薬物療法と精神療法があります。

薬では、SSRIという選択的セロトニン再取り込み阻害薬や、抗不安薬が用いられます。

精神療法のひとつに、認知行動療法があります。これは、患者自身が自分の思い込みや考え方の癖を知り、違った視点でとらえるようにすることで、行動を変えていくというものです。

 

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