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自律神経失調症で休職中の時,何に気をつけたらいい?

クリニックブログ

2017.03.29

自律神経失調症で休職中の時,何に気をつけたらいい?

自律神経失調症の療養のために休職をしている人がついつい考えてしまうことや悩んでしまうことを紹介します。ここではその時に患者さんができる心の保ち方やストレス改善方法についても触れていきます。

■心の中で「仕事を休んでいる自分」を責めてしまいがち

自律神経失調症で休職しはじめたばかりの人に多いのが「仕事を休んでいる自分を責めてしまう」ことです。「なぜ自分は周りの人と同じように仕事ができないのか!」、「自分だけ仕事を休んでいて良いのだろうか・・・?」と一人で悩み、苦しんでしまう人が多いです。

休職は自身の健康状態を働ける状態に回復させるための休養期間です。そのため決してサボっているわけではなく、次のステップに進むために心身ともに気力を回復している最中なのです。

人によっては「いっその事、このまま仕事を辞めてしまおうか!」など、心の中で考えてしまうことがあります。この時期は通常よりも視野が狭くなりがちなので、進退についても療養後に医師や会社と相談をして考えるほうが賢明です。

 

■できる範囲で外出するようにしましょう!

休職をしている時は、普段仕事で拘束されている「平日の昼間に出かけること」に対して抵抗を持つ人は少なくありません。「他の人が一生懸命働いている中、自分だけ楽しんでいて良いのか?」といった考えが頭をよぎるからです。人によっては家に引きこもりがちになります。

周囲への気遣いを持てるのは大変すばらしいことなのですが、今は心身の気力を回復させることが第一優先です。そのため、一旦職場のことや仕事のことを考えるのは止めましょう。

 

正直初めのうちは「職場のことを考えない」ということは難しいと思います。そうした時こそ、10分でも15分でも構いませんので散歩や買い物で昼間に外へ出るようにしましょう。家の中ばかりだと生活リズムも乱れがちになるので、少しの外出でもリフレッシュできるはずです。

■自分なりの心の保ち方を見つけよう

ここでは、休職時に陥りやすい心の葛藤について紹介をしました。散歩をはじめ、自身の心が健やかな状態になれるような心の保ち方をこの機会に一つでも多く見つけていきましょう。

 

焦らずに、が大切ですね

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