自律神経失調症で、肺・心臓・胃腸にも症状が出る?

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自律神経失調症で、肺・心臓・胃腸にも症状が出る?

クリニックブログ

2017.02.04

自律神経失調症で、肺・心臓・胃腸にも症状が出る?

自律神経失調症には様々な身体症状、精神症状があります。ここでは、身体症状の中でも肺、心臓、胃腸に関連する症状を紹介していきます。ストレスを強く感じたときに、息苦しさや胸の痛みを感じる人にはぜひ確認してほしい内容となっています。

 

■肺における症状とは?

自律神経失調症の肺に現れる症状を説明します。代表的な症状は、息苦しさ、呼吸のしずらさです。特に呼吸はストレスを感じると、浅く・早くなることがあります。そうなると過呼吸をはじめとする呼吸のトラブルを引き起こす可能性があるため、呼吸に異変を感じた時には深く息を吸うなど意識的に呼吸を変えていく必要があります。

■心臓における症状とは?

自律神経失調症の心臓に現れる症状を説明します。代表的な症状は、動悸、胸痛です。心臓に持病をかかえるなど特別な事情がないかぎり、日頃から動悸や胸痛を感じることは滅多にないと思います。日常で動悸や胸痛を感じた場合には、決して「気のせい」と流さずにその時の状況とストレスのかかった出来事を記録し、医師に見せるようにしましょう。

■胃腸における症状とは?

自律神経失調症の胃腸に現れる症状を説明します。代表的な症状は、便秘、下痢、食欲不振、お腹のはり、腹痛、吐き気、おならです。便秘や下痢は日頃から悩んでいる人が多いため、自律神経の乱れが原因かどうか分りにくい人もいると思います。こうした症状が続く場合には、症状や状況と合わせて医師に相談しましょう。

 

■少しでも異変を感じたら、早めに医療機関を受診しましょう!

自律神経失調症の肺、心臓、胃腸部位に現れる症状を紹介しました。自律神経失調症では、複数の症状が同時に現れることが多いです。特にここで紹介した、便秘や下痢などは日頃から悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

一つ一つの症状に対してそれに合わせた処置をすることはもちろん、クリニックへの受診を通して、自律神経失調症の治療も並行しておこなっていきましょう。

 

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

たくさんの方が、同じ様な症状で来院されています。
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