花粉症の症状を予防するにはどうしたらいい?

ひだまりこころクリニック

WEB予約はこちらから(24時間受付)

tel:052-441-0800タップで電話をかける

心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

花粉症の症状を予防するにはどうしたらいい?

クリニックブログ

2017.03.08

花粉症の症状を予防するにはどうしたらいい?

花粉症の症状を予防するには、お薬を飲むことで、症状を緩和できます。

しかし、花粉症の薬を飲むと、眠くなったり、頭が働かなくなったりします。

ではなぜ花粉症の薬を飲むと眠くなったり、頭が働かなくなったりするのでしょう?

それは、薬に因る場合もありますが、実は症状による場合もあります。

薬による場合は、もっともよくつかわれている抗ヒスタミン薬が脳内に移行してしまうと、脳内のヒスタミン受容体を抑えてしまって眠気が出てきてしまいます。現在の抗ヒスタミン薬は以前のものに比べれば改良されているので、20年近く前に使用されていた抗ヒスタミン薬と比較すれば眠くなりにくくなっています。

症状による場合は、花粉症のための鼻水や鼻づまりなどで頭がぼーっとしてしまって、眠くなったり、生活上の作業効率が悪くなってしまっている可能性があります。

どちらの場合も他の薬剤に変える事で改善する場合もありますので、一度病院などでご相談ください。

それから、花粉症の症状を和らげるのは、日常生活での工夫も有効です。

それは、何より「花粉に触れない」ということです。外出時にはマスクやメガネといった、花粉が粘膜に触れるのを防ぐアイテムをしっかりと身につけましょう。

また、玄関でコート脱いで、その場で花粉をしっかりと落とすなど、できるだけ室内に花粉を持ち込まないようにするということも大切です。

最近は花粉が付きにくい素材の服も販売されていますので、そういった素材を使用したものを使うのも一つかもしれません。

帰宅後には手洗い・うがいは勿論ですが、眼も洗うと更に症状が出にくくなるかと思います。

 

ひだまりこころクリニック

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

たくさんの方が、同じ様な症状で来院されています。
ご紹介している症状以外でも、「こんなことで受診していいのかな...」
と迷ったらまずは一度お電話ください。

ひだまりこころクリニックスタッフクリニックでお待ちしています

tel:052-441-0800

お電話でのご相談は診療時間内
電話予約は朝7時から22時まで

WEB予約(24時間受付)

ひだまりこころクリニック診療時間

休診日:祝日 / ◎の診療時間は9:00-16:30