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クリニックブログ

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2017.03.08

花粉症の症状を予防するにはどうしたらいい?【ぼうっとする感じがうつ病と区別がつきづらい】

花粉症の季節は、症状のために頭がぼうっとしたり不快な症状でイライラしやすい時期化もしれません

花粉症の症状を予防するには、お薬を飲むことで、症状を緩和できます。

しかし、花粉症の薬を飲むと、眠くなったり、頭が働かなくなったりします。

心療内科ひだまりこころクリニックが花粉症に関する情報を解説

どうして花粉症で、頭がぼうっとしてしまうのか

ではなぜ花粉症の薬を飲むと眠くなったり、頭が働かなくなったりするのでしょう?

それは、薬に因る場合もありますが、実は症状による場合もあります。

「ぼうっとしてしまう理由」として薬による場合は、もっともよく使われている抗ヒスタミン薬が脳内に移行してしまうと、脳内のヒスタミン受容体を抑えてしまって眠気が出てきてしまいます。現在の抗ヒスタミン薬は以前のものに比べれば改良されているので、20年近く前に使用されていた抗ヒスタミン薬と比較すれば眠くなりにくくなっています。

「ぼうっとしてしまう理由」として症状による場合は、花粉症のための鼻水や鼻づまりなどで頭がぼーっとしてしまって、眠くなったり、生活上の作業効率が悪くなってしまっている可能性があります。

どちらの場合も他の薬剤に変える事で改善する場合もありますので、一度病院などでご相談ください。

心療内科 ひだまりこころクリニックへうつ病治療についてもご相談ください

花粉症の症状を和らげるのは、日常生活での工夫も有効

それは、何より「花粉に触れない」ということです。外出時にはマスクやメガネといった、花粉が粘膜に触れるのを防ぐアイテムをしっかりと身につけましょう。

また、玄関でコート脱いで、その場で花粉をしっかりと落とすなど、できるだけ室内に花粉を持ち込まないようにするということも大切です。

最近は花粉が付きにくい素材の服も販売されていますので、そういった素材を使用したものを使うのも一つかもしれません。

帰宅後には手洗い・うがいは勿論ですが、眼も洗うと更に症状が出にくくなるかと思います。

花粉症の時期には環境の変化も大きいのでうつ病の影響にも注意が必要

うつ病は、季節の変わり目や、学校や職場などの環境の変化が伴いやすい時期にも発症しやすいです。またうつ病は抑うつ症状や無気力といった症状も呈するので、花粉症の「ぼうっとする感じ」といった症状とも関連してしまい、ご自身では違いが気が付かないこともあります。

また、花粉症に伴う不眠の影響で、よりうつ病の症状を悪化させてしまう事もあるために、ご自身の体調に気が付くことがありましたら医療機関へのご相談をおすすめいたします。

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