過呼吸の対処方法

ひだまりこころクリニック

WEB予約はこちらから(24時間受付)

tel:052-441-0800タップで電話をかける

心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

過呼吸の対処方法

クリニックブログ

2015.08.06

過呼吸の対処方法

マラソン、サッカー、水泳、バスケットなど激しく、呼吸を多く必要とする運動のあと発症するものとして、過呼吸があります。

過呼吸とは、必要以上に深く早く呼吸を繰り返し、過換気状態になることです。その結果、動脈中の酸素濃度が過多になり、二酸化炭素が不足するような状態になります。これにより、血液がアルカリ性になるため、息苦しさを覚える状態となります。

過呼吸が軽度の場合は手足のしびれ、胸部の圧迫感、動悸、めまいの症状がみられ、重度の場合は筋肉が硬直化する、まれに失神する場合もあります。

過呼吸の対処法としては、血液中の二酸化炭素を増加させるため、紙袋を鼻と口にあて呼吸を繰り返すというやり方があります。ただ、この際も酸素不足に陥らないよう、袋に小さな孔を開けるなど必要になります。

 

 

甚目寺駅・七宝駅・木田駅・勝幡駅・津島駅・須ヶ口駅・新清洲駅・国府宮駅・西春駅・栄生駅・名古屋駅からもアクセス便利な心療内科

ひだまりこころクリニック

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

たくさんの方が、同じ様な症状で来院されています。
ご紹介している症状以外でも、「こんなことで受診していいのかな...」
と迷ったらまずは一度お電話ください。

ひだまりこころクリニックスタッフクリニックでお待ちしています

tel:052-441-0800

お電話でのご相談は診療時間内
電話予約は朝7時から22時まで

WEB予約(24時間受付)

ひだまりこころクリニック診療時間

休診日:祝日 / ◎の診療時間は9:00-16:30