過呼吸の症状

ひだまりこころクリニック

WEB予約はこちらから(24時間受付)

tel:052-441-0800タップで電話をかける

心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

過呼吸の症状

クリニックブログ

2015.08.08

過呼吸の症状

過呼吸とは、「過換気症候群」「神経性呼吸困難」とも呼ばれるものであり、呼吸が早く浅くなって、呼吸しすぎてしまう状態のことです。

実際には、血液中の二酸化酸素が不足している状態なのですが、空気の吸い過ぎの状態が続いているにもかかわらず、呼吸ができないといった呼吸困難の発作を感じるのが症状となります。


 過呼吸になると、呼吸困難の症状だけではなく、頭痛やめまい、指先のしびれ、口周りのしびれなどの症状も現れます。

息ができないという不安から、胸の圧迫感や動悸、全身の筋肉の硬直、失神などの症状を伴う場合もあります。傾向として、過呼吸は男性よりも女性に多く、しかも若い世代に多く見られます。発作は、30分~1時間くらい続くケースがもっとも多くなります。

 

土曜午後も診療、漢方も得意な精神科専門医

ひだまりこころクリニック

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

たくさんの方が、同じ様な症状で来院されています。
ご紹介している症状以外でも、「こんなことで受診していいのかな...」
と迷ったらまずは一度お電話ください。

ひだまりこころクリニックスタッフクリニックでお待ちしています

tel:052-441-0800

お電話でのご相談は診療時間内
電話予約は朝7時から22時まで

WEB予約(24時間受付)

ひだまりこころクリニック診療時間

休診日:祝日 / ◎の診療時間は9:00-16:30