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拒絶過敏性という特徴

クリニックブログ

2016.07.19

拒絶過敏性という特徴

非定型うつ病の患者さんには拒絶過敏性という特徴があります。

これは他人からの評価を過剰に気にしてしまい、相手の言動に対して過敏に「拒絶された!」と反応してしまう傾向の事です。

たとえば、バランス良い食事を摂りましょうね、と医者から言われていたとしても、実際は偏った食事をしてしまった息子に、母が「今日は偏ってしまったから、明日は気を付けようね」と言ったとします。

もちろん、母は責めるつもりで言っているつもりもなく、日常会話のつもりで話したくらいに思っているのですが、言われた本人は、馬鹿にされている!と思ってしまうのです。

そうなってしまったら、こちらもイラっとするかもしれませんが、拒絶過敏性なんだと考え、対応しましょう。

悪意はないという事実を冷静に淡々と伝え、あまり深追いしないことも大切です。

 

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