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クリニックブログ

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2016.08.23

【ADHDに付随する影響とは】AD/HDは早めの対応が大切です

ADHDに付随する影響とは

ADHDのお子さんは、3つの主な特徴(不注意、多動性、衝動性)以外にも、いくつかの付随する問題を抱えることがあります。

これらをそのままにしておくと、さらに別の問題を引き起こしたり学習の遅れがみられたり、成長に伴って得られるはずの社会的なスキルを習得できなくなるおそれがあります。

ADHDの治療ならひだまりこころクリニックへ

ADHDに付随しやすい問題「二次性の問題とは」

○不注意が続くこと

忘れ物やテストでのケアレスミスが増え、努力が報われなくなったり、叱られることが続き、劣等感を感じることで、自尊感情が低くなる

自己肯定感が低くなってしまったり、社会的なストレスと関連して将来、うつ病不安障害などの合併のリスクについても懸念されます。

ADHDの診断と治療ならひだまりこころクリニックへ

○多動性、衝動性が続くこと

順番が守れなかったり、思うとおりに行かなくて、怒りっぽくなったりする。攻撃的な行動を起こすようになる。情緒的に不安定になる。これらは、周囲が連帯を強めるようになると、友達に溶け込めずいじめられたり孤立するようになってしまう事もあります。

働く環境によっても異なるのですが、チーム力が求められる場面が多いところでは、このような症状のために評価されづらく、葛藤を生んでしまう事もあります。また、営業などアピールやアイデア勝負といった、踏み込んでアピールする点が求められる場面では評価されることも多いのではないでしょうか?

これらの問題は、ADHDの主な特徴のために引き起こされる二次性の問題ととらえることができます。二次性の問題があると、その後の経過に大きな影響を及ぼすため、早いうちから適切な対応が重要になります。また、問題行動自体が悪いというのではなく、二次性の問題に直面した時に、周囲から本人へ適切なアドバイスができる環境かどうかが大切です。

ADHDの治療の大切さを心療内科・メンタルクリニック・精神科のひだまりこころクリニックが解説

ADHDだからこうした方がいいという事ではない

ADHDだから、このような場面があっている・こうしたほうがいいと周囲が決めつけてしまうのではなく、本人の特性や特徴に応じて能力や個性を発揮しやすく、また過ごしやすい環境を調整してあげることが大切であると同時に、たとえ苦手な状況や場面だったとしても状況に応じた適切な周囲のアドバイスが本人へどれだけできるかが大切であると考えます。

あま市甚目寺 毎日診療しています。ADHDの診断・治療も行っております。行動療法といったカウンセリング・心理治療で、症状や特性に関するアドバイスや行動への助言・訓練などを行っております。

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