クリニックブログ

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2019.08.27

自律神経失調症も治療をしております。清須市からも通院しやすい心療内科です

自律神経失調症はどんな症状でも起きうるのです

自律神経とは体の中のあらゆる臓器の調整をつかさどっている神経です。

人が活動しているときに特に役割を担っている、アクセル役の交感神経、さらにはリラックス時に働くことが多いブレーキ役の副交感神経という二つの神経が体調の調整役として担っております。しかし、自律神経失調症ではこの二つの交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまっていて、様々な症状を引き起こしてしまっているのです。

 

自律神経とは心臓の心拍や、体温、呼吸、消化、汗などすべての臓器で役割を持っています

交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうと、運動後でもないのに動悸を感じてしまったり、ほてりや発汗を伴う、下痢や便秘を繰り返してしまうなどの症状が出現してしまうのです。

 

自律神経失調症の症状は日々一定ではありません

自律神経失調症の特徴としては、症状が日々変化して一定ではない点があります。そのため、今日は比較良い・悪いだけではなく、症状の変化も大きいために、日常生活に大きな支障を来しやすいのです。

 

自律神経失調症はイライラや不安、抑うつなどの心の変化も実は伴っている事が多いのです

症状が毎日変化するために、最初は「疲れているのかな?」、「いつもの疲れだろうからもう少し様子を見てみよう」と我慢をしすぎてしまう事もあります

 

自律神経失調症はストレスに伴う、身体的な疲労や精神的な疲労・ストレスが重なって起きやすい

自律神経失調症の治療では痛みや消化器症状に対する対症療法などの治療に加えて、抗うつ薬や少量の抗不安薬などの薬物治療を併用することもありますが、お悩みの症状の様子によっては、漢方治療なども効果がある場合がありますので、自己判断なさらずまずは、心療内科へご相談くださいませ

 

まずは心療内科など、ココロとカラダの両面を診療できるクリニックのご受診を

当院では、血液検査や心電図などを用いて、動悸などの症状の原因となり得る不整脈や貧血などの確認も行いながら、自律神経失調症の治療を行っています

 

当院は清須市からもお車で約8~10分と非常にアクセスの良い心療内科です

自律神経失調症の治療も行っております。また看護師・検査技師が常勤勤務しているので、採血や心電図などの検査での確認も行っております心療内科ですのでお気軽にご相談くださいませ

 

清須市方面からのアクセスはこちら

 

自律神経失調症の詳しい説明はこちら

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