クリニックブログ

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2019.08.11

津島市にお住いの方へ、うつ病でお困りの方は、ひだまりこころクリニックへご相談くださいませ。

憂鬱(ゆううつ)な気持ちとうつ病はどのような違いがあるのでしょうか??

うつ病でお困りではありませんか?憂鬱な気持ちとは、“落ち込む気持ち”、“気持ちが沈む”、“気が重たい”といった感情を言います。ショッキングな出来事や、悲しい出来事や、嫌な出来事の時に、我々は憂鬱(ゆううつ)な気持ちを感じます。

 

うつ病は憂鬱な気持ちと、ぐるぐるネガティブな考えが続きやすい疾患です。

 

うつ病では、ストレスや疲労が重なることにより、憂鬱な気持ちをいつもより強く感じてしまったり、憂鬱な気持ちが毎日のように継続をしてしまい、なかなか憂鬱な気持ちがおさまることがありません。そのためにうつ病では、憂鬱な気持ちが継続してしまうために、嫌な出来事や悲しい出来事がぐるぐる頭から離れず、日常生活や会社生活が手につかずに影響を及ぼしてしまうのです。

 

”働く在り方”、”家庭の在り方”お一人お一人の価値観が、現在多様化してきています。

 

価値観の多様化に伴い、仕事や家庭などでお互いの相違が出やすく、人間関係で悩み、うつ病にかかる方が増えてきております。

うつ病の原因としては様々に考えられますが、原因として多いのが、ストレスや慢性的な疲労です。また、最近、多いストレスの原因としては、圧倒的に人間関係で悩まれている患者様が多いです。

津島市からも多くの患者様が、人間関係などがきっかけで心のバランスを崩してしまい、当院へご受診され治療を継続されている患者様は大勢みえます。

 

適切な治療で、うつ病は症状の軽快・改善を目指すことができます。

うつ病の治療としては、抗うつ薬を主体とした薬物治療、カウンセリング・心理療法などがあります。最近の抗うつ薬は、以前の抗うつ薬と比べて副作用が少なく、依存性もかなり減少されております。

抗うつ薬の効果の発揮には数週間から数か月と時間がかかるために、うつ病が悪化しすぎる前に受診し、治療が開始されることで、投薬量の減少投薬期間の短縮、結果としてうつ病によって制限されていた日常生活や社会生活の影響を最小限にとどめることができます。

 

うつ病では、「失敗や嫌なことを引きずりやすい人」、「周囲との関係や、周囲の反応に敏感な方」がなりやすいといわれております

当院はうつ病の治療として、カウンセリング・心理療法も取り入れております。うつ病になりやすい考え方のクセや、“ぐるぐる”とネガティブ思考となってしまっている感情の見直しを図ったり、過敏になりすぎる考え方のクセ、や人間関係で傷つきやすい考え方のクセなど、お一人お一人の症状に応じて心理士が治療をご提案させていただいております。

うつ病治療は、適度な休息も重要です。治療と休息を併用することで心身の回復を図ることもあります。当院では、症状やご希望に応じて、保険適応の漢方治療なども併用して、薬に頼りすぎない治療法をご提案しております。

 

ひだまりこころクリニックは津島市からも多くの患者様が、受診・治療されております。

うつ病だけではなく、ココロの不調でお悩みの方は、心療内科・精神科・メンタルクリニックのひだまりこころクリニックまでお気軽にご相談くださいませ。

当院は、複数名の常勤医師と心理士だけではなく、精神保健福祉士も数多く勤務しております。

津島市の自立支援医療制度などをはじめとした医療サービスのご案内やご相談だけではなく、訪問看護やリワークなどのサービスのご案内などの実績も数多くあります。

津島市の中心街からはお車で約20分程度のアクセスで、土曜日・日曜日も診療しておりますので、ご通院していただきやすい心療内科・メンタルクリニックです。

 

うつ病の詳しい説明はこちらから

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