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クリニックブログ

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2015.04.15

あがり症を克服するために。考え方の見直しや取り組みも

あがり症とはどんな症状でしょうか?

人は人前に出ると緊張したり、失敗してしまうかもしれないと不安になるために、ちゃんと発表しようと考えたりするために、ドキドキしたり、汗をいつもより多く掻いたりします。この状態を「あがり」と呼ばれます

あがり症では、このようにドキドキしたり、汗をかいたりする状況が強くおきたり、頻回に訪れる状態を指しています。

 

あがり症状は、緊張する場面が多岐に渡っていることも

 あがり症は、人の目が気になる、失敗することは恥ずかしいなどと思うことで極度の緊張状態に陥った時に起こります。人前で話すことにもともと苦手意識がありますから、少し小さな言い間違いなどでも大きな失敗をしたかのように更に緊張していまいます。

このような症状のために、更に自分は、人前で話すことが余計に苦手であると強く思ってしまうために、更に苦手意識や緊張・不安が強くなってしまうのです。

 

あがり症状の克服には、考え方の癖の見直しも大切となることも

 あがり症克服には自分は「失敗することのある普通の人間である」と理解することが一つの方法です。あがらない人は少数派であり、あがる人の方が断然多いのです。

あがり症の人たちは、知らないうちに、「あがらないこと」や、失敗しないことを強く願うがために、あがり症状がより強くなってしまっている方も多いのです。

 

あがることは誰しも起きる大切な反応です

あがることは、集中力を高めたり、自分のパフォーマンスを最大限に引き出すために必要な生理反応であると考えられているので、誰しもが起きることです。

ですので、「あがらないよう」にすることはより不自然なことをですし、自分の意識を「あがる」という方向に強く導いてしまっていることがあります。

 

間違えたり失敗することは誰にでもある

誰でもどもったり、言い間違えたりします。聞いている人にとっては何も特別なことではありませんし、恥ずかしがる必要のないことです。

実は失敗の経験や、失敗を経て乗り越えるプロセスが、あがり症の克服には役に立ちます。

 

あがり症状が強い方、実は不安障害や社交不安障害の可能性もあります

ご無理なさらず医療機関へのご相談をお勧めいたします

あがり症状と、社交不安障害・不安障害の線引きは実はございません。あがり症と思い込んでいた方が、実は不安障害と診断されて、治療をしたら症状が落ち着いた方もみえます。

自己判断なさらず症状でお悩みの方、お困りの方はお気軽に心療内科・精神科・メンタルクリニックのひだまりこころクリニックまでご相談くださいませ。

メンタルクリニック・心療内科のひだまりこころクリニックです

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あがり症とは?集中力を高めるための生理的な反応

カラダを動かしてみることも、あがり症には効果的です【対処法】

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ゆっくり喋ること、十二分に用意をすること「あがり症で普段から行える取り組み」

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