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クリニックブログ

2018.06.192022.05.24

うつ病とは(原因、兆候、症状、治療、薬物療法)

うつ病のきざし

ストレス過多で疲れたときや人間関係がこじれたとき、体の病気にかかって思うように動けなくなったときなど、気持ちが沈んで孤独感が強まることは誰にでもあります。うつ病とは、こうした「心のエネルギーが減った状態」が長引いて悪循環に陥り、そこから抜け出しにくくなった状態です。

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うつ病にかかると出やすい感情とは

うつ病になると、ものの見方が極端に否定的になり、普段なら気にならないちょっとしたことでもくよくよ落ち込んだり、これまで楽しめたことが楽しめなくなります。

例えば、健康な人ならだれでも「おいしいものを食べたい」と思うものですが、うつ病になるとこうした普段楽しめていたことに対する興味がなくなります。

否定的な感情も出やすくなってしまいます

憂うつな気分は涙もろさや今までにない寂しさも引き起こし、実際にはサポートしてくれる家族や友人がいるにもかかわらず、「誰も助けてくれない」という否定的な思い込みが強くなります。このような兆候はうつ病などのメンタルの不調が関係している可能性が高いのです。

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また、ささいなことでイライラして物事に集中できなくなり、仕事や家事がうまくこなせなくなって、「自分はダメなやつだ」、「同僚や家族に申し訳ない」と自分を責める気持ちも出てきます。

この自責感が高じると、「自分なんて要らない」という考えに発展して、離職や離婚、あるいは自殺という最悪の事態を引き起こす恐れがあります。うつ病がベースにあると考えられる自殺は決してまれではなく、この点がこの病気の最も深刻な側面なのです。

 

うつ病の原因

うつ病の原因は、「ストレス」です。心が弱いからうつ病になるわけではありません。

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一般的には、真面目でコツコツやるタイプ、几帳面で責任感の強いタイプの人が、強いストレスをきっかけとして、うつ病を発症すると考えられています。きっかけとなるストレスは、悲しいことやつらいことばかりではありません。周りの人にとっては一見喜ばしいことであっても、本人にとってはストレスとなることもあります。

 

うつ病の症状

うつ病になると、「こころ」と「からだ」の両方にさまざまな症状があらわれます。

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こころの症状

最近、毎日のように、ほとんど1日中憂うつな気分が続いている(ここ2週間以上)

これまでは楽しかったことが楽しめなくなり、興味が持てない(ここ2週間以上)

自分は価値がない人間だと思う、自分が悪い・自分の責任だと罪の意識を感じる仕事・家事・勉強などに集中できない、あるいは決断や判断が難しいと感じるこの世から消えてしまいたい…死ねばよかったと考えてしまう、などです。

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からだの症状

欲が落ちたり体重が減った(あるいは、食欲が増したり体重が増えた)夜寝つけない、夜中に目が覚める、朝早く目が覚める、寝過ぎてしまう普段に比べて話し方や動作が遅い、またはイライラして落ち着かない 最近、疲れやすくなり、気力がわいてこない。

とくに原因がわからないのにこのような症状が続く場合には、うつ病の可能性もありますので、早めに受診してください。

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うつ病は治療できるのか?

うつ病は治りにくい病気と思われがちですが、適切な薬物治療によって多くの患者さんが回復することができます。うつ病で休職していた人も、症状が改善したら職場復帰することが可能です。

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しかし、治療に専念していた環境からいきなり職場復帰するのは、体力的にも精神的にも容易ではありません。スムーズな職場復帰を果たすにはそれなりの準備が必要になります。職場復帰後の再発や再休職を防ぐためには、自分の病気に対する理解を深め、セルフケアの方法を身に着けることも必要になります

 

うつ病の治療方法、主には2つ

うつ病は、きちんと治療を受けることで必ずよくなる病気です。

休養と薬による2つの治療を柱として、必要であればその他の治療法も組み合わせて、うつ病治療が行われます。

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簡単なようですが、「仕事が忙しくて、休むと支障がある」、「子供もいるので休めない」など、なかなか難しいこともあるかもしれません。しかし、うつ病治療における「休養」というのは、夏休みなどの「バケーション」ではなく、「治療の1つとして不可欠なもの」です。風邪をひいたら温かくして薬を飲んで家で休むように、うつ病治療では「こころ」と「からだ」を休めることが最も大切です。

 

薬物療法は、うつ病治療の基本

うつ病の治療では、基本的に治療の柱となるのは、【薬物療法】です。脳内の中枢神経に作用する薬剤を用いて精神機能(心の動き)に影響を及ぼし、うつ病の症状を改善させるのが薬物療法です。

心療内科ひだまりこころクリニックはうつ病の治療も行っております

抗うつ薬は、薬の力によってセロトニンや、セロトニン神経の働きを促して、うつ症状を改善させます。抗うつ薬には副作用がつきものと思われていますが、比較的マイルドに作用するものも登場しています。

うつ病治療で使用される「抗うつ薬」は、脳内の神経伝達物質の量やバランスを調整する働きがあり、「こころ」と「からだ」の症状を改善する効果があります。「抗うつ薬」の効き目はゆっくりあらわれるため効果を実感するまでに数週間かかる場合があります。

効き方には個人差があり、副作用のあらわれ方もさまざまであるため、担当の医師と患者がよく相談しながら薬の種類を選定し、用量など服用の方法を探っていきます。

うつ病で当日受診できる心療内科

また、症状がなくなってからも暫くの間薬を飲み続けて、良くなった状態を維持することが大切です。服用してもすぐに良くならないからといって、自分の判断で服用を中断しないようにしましょう。薬は正しく使ってこそ、十分な効果が得られます。心配なことや疑問がある場合には、必ず相談してください。

心療内科ひだまりこころクリニックならレクサプロでのうつ病治療もお任せください

こちらもご覧ください

→うつ病の治療が開始された後の、「うつ病の回復期」 とは?

→うつ病の「家族や仲間はどのようにサポートする?」

 

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  • 野村紀夫 監修
  • ひだまりこころクリニック 理事長 / 名古屋大学医学部卒業
  • 保有資格 / 精神保健指定医、日本精神神経学会 専門医、日本精神神経学会 指導医、認知症サポート医など
  • 所属学会 / 日本精神神経学会、日本心療内科学会、日本うつ病学会、日本認知症学会など 

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