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2016.05.26

【認知症と脱水の関係】脱水はお子さまとお年寄りは、特にご注意を

脱水の、お年寄り・子供への影響とは

お年寄りは、体内の水分量が少ないため、普段より多く汗をかくだけでも脱水状態の原因となります。成人では、体内の60%が水分に対し、お年寄りでは50%と言われています。

お年寄りの方にはトイレに行きたくなるから、と、水分摂取をひかえておられる方も多いと聞きます。

水分の摂取量が少ないと、食欲不振から食事量も減少してしまい、さらに脱水状態を進行させてしまいます。周囲の方は、常にお年寄りのコンディションを気づかうことが大切です。

その反対に、代謝が活発なお子さまは、水分が奪われやすいです。

お子さまの体内水分量は70%だと言われています。生まれたばかりのお子さまに至っては、80%が水分とも。

小さなお子さまは、代謝が活発であるため、大人が気づかないうちにたくさんの水分を失っているときがあります。

大量の発汗の後や、元気がない・ぐったりしている状態のときなどお子さまの変化を見逃さないことが重要です。

認知症と脱水について解説をしております

認知症の患者様は脱水症状を訴えづらく、気づかれにくい

認知症の患者様へも特に脱水症状への配慮が特に重要です。脱水症状では認知症状がより悪化したり、顕著になるようにも見えるために、元もと認知症の診断がなされていた方は、脱水症状と周囲からすぐに気づかれにくい傾向にあります。

それだけではなく、ご本人さんも認知症状のために、脱水である事を周囲に伝えたり、脱水の自覚が乏しかったりなど、双方の面でも、脱水であることの気づきが遅れがちになり非常に危険ですので、認知症患者様がいらっしゃるご家庭では、水分の補給を定期的に行う様にするなどの対策も非常に重要になります。

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