レム睡眠とノンレム睡眠とは?

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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

レム睡眠とノンレム睡眠とは?

クリニックブログ

2017.08.22

レム睡眠とノンレム睡眠とは?

 睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の二種類があります。この二つがセットとなって、睡眠の周期を作ります。眠り始めてから約90分の周期が3~4回繰り返され、一晩の睡眠となるのです。

名前を聞くことも多いと思いますが、この二つにはどういった役割があるのでしょうか。

レム睡眠は、一般的に体を休めるための睡眠といわれています。脳は起きており、まぶたが開き気味になって目が活発に動き、浅く速い呼吸をします。じつはこのレム睡眠中に頭の中で記憶の整理が行われているそうで、起きているときに入ってきた情報をこのときに記憶として定着させる、という作業が起きているのです。

一方、ノンレム睡眠は脳を休めるための睡眠です。体の筋肉は弛緩していませんが、すやすやと寝息を立てて眠っているような状態がこれにあたります。脳が休んでしまっているため、自律神経の働きと代謝が落ちると言われています。

睡眠の全体の20%がレム睡眠で、80%がノンレム睡眠という内訳になっていて、夢を見るのはレム睡眠中だということです。

また、高齢者になると深いノンレム睡眠が減ってしまい、睡眠の質が悪くなって昼寝の時間が増えてしまいます。

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