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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

対人恐怖症は気持ちの問題で治るという病気ではありません

クリニックブログ

2015.08.28

対人恐怖症は気持ちの問題で治るという病気ではありません

対人恐怖症は人と接する時に恐怖を感じる病気です。

誰でも初対面は緊張してしまうものですが、それが極端になってしまうと日常生活に支障をきたしてしまいます。

例えば、人前でしゃべることが苦痛に感じたり、人前に出ると汗が止まらなくなるといった症状もあります。常に緊張をした状態になってしまう場合もあります。一度、他人と接している時に大きな失敗をしたことが原因で発症する場合があり、他人の視線が気になる状態が継続します。自分以外の周囲の人間が仲良くしていると感じることがあり、それが発展することで妄想を抱くような場合もあります。常に相手の視線が気になってしまい、落ち着いて会話をすることが出来なくなったり、多くの人が居る中で自分の方に視線が向いていると感じてしまうことがあります。

また、自分の視線をどの方向において良いのかと困ってしまうこともあるのです。


自分で意識して治そうとすればするほど症状が悪化をする場合があり、気持ちの問題で治るという病気ではありません。

 

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