対人恐怖症は、神経症のひとつです

ひだまりこころクリニック

WEB予約はこちらから(24時間受付)

tel:052-441-0800タップで電話をかける

心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

対人恐怖症は、神経症のひとつです

クリニックブログ

2015.08.29

対人恐怖症は、神経症のひとつです

対人恐怖症とは神経症の一種で、他者と接触を極度に怖がるという疾患です。他人の前で何等かの失敗をした経験等が原因となって発症する事が多く、思春期にもよく見られる症状とされています。
 
具体的な症状としては、人前で顔が赤くなってしまう、声が震える等して上手く他者としゃべる事が出来ない等があります。また症状が慢性化すると、パニック障害やひきこもりの引き金になる可能性もあります。

人によって出る症状や、その症状の重さは異なっていて、軽度なら自然に治る事も多いのですが、重いと日常生活に支障をきたす場合もあります。

対人恐怖症の治療方法としては、薬物療法や心理療法を行うのが一般的で、患者さんに最も効果的と思われる治療が行われます。


前者の薬物療法とは、体の震えや動悸、緊張等の症状を薬物の服用で緩和するという治療方法になります。用いられる薬物には様々な種類があるので、それぞれの症状に合わせて使い分けます。

後者の心理療法は、自分で心のコントロールが出来るようにするために行われる治療です。認知行動療法等が用いられる事が多いです。

 

 

あま市(甚目寺、七宝、美和)、大治町、 清須市、稲沢市は車で10分圏内。
津島市、北名古屋市、蟹江町、名古屋市からも アクセスが便利です。

ひだまりこころクリニック

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

たくさんの方が、同じ様な症状で来院されています。
ご紹介している症状以外でも、「こんなことで受診していいのかな...」
と迷ったらまずは一度お電話ください。

ひだまりこころクリニックスタッフクリニックでお待ちしています

tel:052-441-0800

お電話でのご相談は診療時間内
電話予約は朝7時から22時まで

WEB予約(24時間受付)

ひだまりこころクリニック診療時間

休診日:祝日 / ◎の診療時間は9:00-16:30