クリニックブログ

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2015.08.29

対人恐怖症は、神経症のひとつです

対人恐怖症とは神経症の一種で、他者と接触を極度に怖がるという疾患です。他人の前で何等かの失敗をした経験等が原因となって発症する事が多く、思春期にもよく見られる症状とされています。
 
具体的な症状としては、人前で顔が赤くなってしまう、声が震える等して上手く他者としゃべる事が出来ない等があります。また症状が慢性化すると、パニック障害やひきこもりの引き金になる可能性もあります。

人によって出る症状や、その症状の重さは異なっていて、軽度なら自然に治る事も多いのですが、重いと日常生活に支障をきたす場合もあります。

対人恐怖症の治療方法としては、薬物療法や心理療法を行うのが一般的で、患者さんに最も効果的と思われる治療が行われます。

前者の薬物療法とは、体の震えや動悸、緊張等の症状を薬物の服用で緩和するという治療方法になります。用いられる薬物には様々な種類があるので、それぞれの症状に合わせて使い分けます。

後者の心理療法は、自分で心のコントロールが出来るようにするために行われる治療です。認知行動療法等が用いられる事が多いです。

 

 

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