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2016.05.21

意外と多い熱中症【認知症に関連した脱水・熱中症には注意】

脱水や熱中症は梅雨前からも出現しやすくなる

5月の中旬を過ぎました。

最近では、朝晩は少し肌寒いくらいなのに、昼間はかなり気温が上がります。

真夏に比べれば、気温も湿度もまだまだ…のはずですが、寒暖差にからだがついていけずに調子を崩す人が多いのはこの時期の特徴でもあり、注意は必要です。

このようにカラダが周囲の環境の変化についていけていない状況で、案外気温が低いからと無理をしてしまったり、環境の変化に対する疲れの影響もあって熱中症になっているのに気が付かないことがあります。

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熱中症の好発年齢と認知症との関連

熱中症には誰もが注意する必要がありますが、その中でも特に熱中症を起こしやすい年代があります。

男性では0~4歳、15~19歳、55~59歳、80歳前後に、女性では0~4歳、80~84歳に熱中症発症のピークがあります。

乳幼児や高齢者は、特に熱中症を起こしやすい傾向にあります。また認知症の患者様は、のどの渇きの訴えが低下しているだけではなく、のどの渇きに関してもなかなか気づきづらい状況も認知症状と関連して、脱水や熱中症が誘発されやすいと考えられます。

認知症の兆候や脱水・熱中症との関連について解説をしております

また、脱水や熱中症の症状が、時として認知症が悪化したような印象を呈することがあるために、周囲からも気づかれず、発見が遅れたりしてしまう事も少なくありません。定期的な水分補給など、特にこの時期の体調管理には注意が必要です。

認知症の診断・治療も行う、あま市甚目寺のメンタルクリニック・精神科・心療内科までお気軽にご相談くださいませ

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