気分屋と間違えられやすい双極性障害

クリニックブログ

2016.01.28

気分屋と間違えられやすい双極性障害

近年はメンタルヘルスに問題を抱える人が増えており、うつ病患者が増加していると言われています。

あなたの学校でも職場でも、心の病気でお休みされている方がいるかもしれません。

ストレス社会において心を病む人が増え、うつ病に対する理解や知識が深まる一方で、気になるのが双極性障害に関する認知度と早期発見できないリスクです。

双極性障害は感情の落差が極端に大きくなる心の病気で、うつ状態と躁状態を繰り返します。
うつ病の方のようにひどく落ち込み、ふさぎ込んだかと思うと、翌日にはハイテンションで元気に行動しまくるなど、感情がロウとハイを繰り返すのです。

もっとも、ずっとふさぎ込んでいるうつ病と違い、ハイテンションになる日もあるため、周囲の人は落ち込んでいたけれど元気になったんだと思い込み、病気であることが認識できません。

躁うつ状態を繰り返すため、中には気分屋と敬遠されたり、わがままな人と言われてしまうこともあります。

感情の起伏が激しいと、思わぬ事態にもなりかねませんから、おかしいなと少しでも思ったら、あま市にある当クリニックを訪ねてください。

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