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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

クリニックブログ

2017.08.06

薬による治療を維持することの大切さとは?

うつ病の症状が快方に向かうタイミング

「症状も良くなってきたので、仕事や家庭生活に復帰する準備を少しずつ始めましょう」と担当の医師に言われると、うつ病が治ったと思い、それまで続けていた治療をやめようと思ってしまう患者さんがいます。しかし、うつ病はぶり返す可能性のある病気なのです。回復期も急性期と同じ薬の量で、少なくとも半年は治療を維持していくことが基本とされています。

うつ病の回復期のケアの大切さを心療内科・メンタルクリニック・精神科のひだまりこころクリニックが解説

うつ病の回復期であっても、お薬治療を継続する理由とは

薬には、「悪くなった状態を良くする働き」と「良くなった状態を維持する働き」の二つがあることもとても重要な理由です。うつ病の回復期にお薬治療を継続する理由には、この「良くなった状態を維持する働き」の意味が大きくなっているのです。

また、故意に薬をやめるつもりがなくても、仕事や家庭生活への復帰を始めると朝が忙しくなったり、昼は外に出かけることが多くなりますから、のみ忘れがないように注意しましょう。

うつ病症状の日々の変化は、ご本人ですら把握しきれないくらい変化に富んでいる

うつ病の治療を進めるうえでとても難しいのが自分の状態が目にみえないということです。ケガをしたときのように傷口が見えたり、糖尿病や高血圧のように血糖値や血圧という数値として異常が目にみえれば、「今はまだ完全に治っていないから、きちんと治療を続けよう」と思えるのですが、うつ病の場合は、自分の状態が良いのか、悪いのかがわかりにくいものです。

このため「先生は治療を続けるように言っているけど、最近は調子がいいから、もう大丈夫だろう」と自己判断で薬の服用をやめてしまいがちです。

うつ病の日々の変化にとらわれがちですが、数日単位、一週間単位で眺めてみた時にどういう状態で過ごしていたのかという視点も時には大切です。

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