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身近な人が、自律神経失調症になった時はどうしたらいい?

クリニックブログ

2017.03.28

身近な人が、自律神経失調症になった時はどうしたらいい?

身近な人が自律神経失調症になってしまったら、周囲はどのように接したら良いのでしょうか?

身近な人が自律神経失調症と診断されると「家族が自律神経失調症・・・どうしよう!」、「恋人が診断されたけど接し方が分からない」と大抵周りの人はどのように接したら良いのか分からずに悩んでしまいます。ここでは身近な人が自律神経失調症と診断された場合、周囲はどのように接していけば良いのかについて紹介します。

 

■過度に気にせず、いつも通りに接することが一番!

「診断前と変わらずこれまで通りに接すること」が患者さんに接するときに一番大切なことです。

病気と診断されたために「何か接し方を変えないといけないのではないか?」と悩まれる人が多いですが、そのようなことは特に必要ありません。逆に周囲が接し方や対応を変えてしまうと、患者自身が「そんなに思い病気にかかってしまったのかな?」と気に病んでしまうことがあるからです。

特に自律神経の影響でイライラしやすかったり、不安に感じやすかったりと精神面に不調をきたしている人の場合にはなおさらです。ひどい場合には患者自身の体調にも影響を及ぼすことがあります。

■患者さんが不調そうな時には積極的にフォローを

患者さんの体調が悪そうな時には、積極的に助けに入ってあげると良いのではないでしょうか。自律神経失調症の人を一般の人が見ても、まず病気であるということはほとんど分からないです。事情を知っているからこそ、不調そうな時に「大丈夫?」、「少し席を離れて休憩する?」などの声かけができるのではないでしょうか。そのようなちょっとした一言は、患者さんにとっては大変ありがたいです。

■困った時の患者さんのサポート相手に

家族や恋人といった身近な人が自律神経失調症と診断されたときにはぜひ「これまで通りの対応の中にも、症状に対する気配りの目」を持って接してほしいことをお伝えしました。症状を知っているからこそ、患者さんが困ったときのサポート相手になってあげてください。

 

いつもと変わらない対応が、ご本人にとって良い接し方ですね

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