クリニックブログ

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2019.08.06

稲沢市で新型うつ病でお困りの方へ|稲沢市から通える心療内科

新型うつ病の治療は、薬物治療だけではなく、カウンセリングなど医療専門職との連携治療とサポートが重要です

新型うつ病とは何でしょうか?

従来から診断されている“うつ病”の一種ですが、新型うつ病というのは、ストレス負荷の少ない取り組みはできるけど、ストレス負荷の大きな活動に対しては、うつ病同様に“抑うつ症状”で活動が制限されてしまったり、うまく取り組むことができなくなってしまうのです。

 

「新型うつ病」とは、うつ病と診断されているだけではなく、実はうつ病状の初期は適応障害と診断されていることも多いのです。適応障害が後に慢性化して、抑うつ症状が継続することにより「うつ病」と診断が変化し、そのような症状の多くの人たちも、実は新型うつ病と判断される患者さんであると報告されています。

 

新型うつ病の方たちは、仕事などの状況は病状の為に過ごすことが困難ですが、休日や趣味などの活動は「一部のみ」行うことができるという点が特徴です。

 

そのために、会社や上司からは「怠けではないか?」「本当に病気なのか」といわれてしまう事が多いのですが、抑うつ状態という精神的な症状は慢性的に継続している状況であるために、うつ病の診断と治療が十分に必要な状況なのです。

 

うつ病のように、興味や趣味なども行うことができなくなってしまう状況とは異なり、「新型うつ病」は自分がストレスを比較的に感じにくくて、低いストレスで取り組むことができる活動や生活・社会活動は多少保たれるなど、活動がまだらに制限されている状況を指しています。

また「新型うつ病」では、日常の生活の面でも、「過眠」や「過食」などの症状が出現していることも比較的に多いといわれています。

 

新型うつ病治療で重要なことはストレス耐性を整えていく事がとても重要です

ストレスを多く抱え込んで心身のバランスを崩してしまっているために、「うつ病」「新型うつ病」となってしまっている方が現在非常に多く、特に新型うつ病の方たちへの病状の回復や復職への治療は特に注目されています。

 

そのために新型うつ病の治療は、通常のうつ病の治療と同様に抗うつ薬を主体とした薬物療法だけではなく、復職へ向けたサポートや日常訓練や取り組み、及びカウンセリング治療が非常に重要な役割となっています。抑うつ症状が悪い時期には療養が重要ですが、抑うつ症状が改善傾向になった時期から、生活リズムを整えるために外出や課外活動などが推奨されます。そのような活動は”ストレス耐性”を徐々に回復していく効果があります。

 

特に抑うつ病状に即した課外活動や外出は自分で計画することが困難なことが多いために、リワーク施設や訪問看護などの医療専門職の連携をしながら治療を取り組むことが望ましいです。

ご自身の体調不良や変化にも細やかに対応でき、医療機関へのスムーズな連携が、復帰へ向けてとても大切なのです。

 

医療専門職としっかり連携して診療をする、心療内科・精神科・メンタルクリニックがおすすめです

当院では、専門の精神保健福祉士が常勤で複数名勤務しております。稲沢市からご受診される患者様も多く、リワークや訪問看護など社会復帰へ向けた復職サポートや、日常生活のリズムづくりへと目指した医療福祉サービスへの連携実績が多数あります。

 

稲沢市からもお車でも通いやすいように、40台以上完備した駐車場もありますので、お気軽にご受診・ご相談ください。

当院の最寄り駅までクリニックから2分ですので、稲沢市の国府宮駅や稲沢駅から公共交通機関ご利用の方もご受診しやすいメンタルクリニック・心療内科・精神科です

 

新型うつ病の詳しい説明はこちら

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