クリニックブログ

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2019.08.27

発達障害かもとお悩みではありませんか?津島市からも通院しやすい心療内科へご相談くださいませ

大人の発達障害が注目されています。実は小さい頃から違和感をもって過ごされている方も多いのです

 

周りを意図せず怒らせてしまったり、言い回しや表現・感じ方が周囲と違うかもしれない、計画や順序立てることが周りの人たちよりも苦手など、小さい頃から違和感を感じられて過ごされている大人の発達障害の方は多いといわれています。

また、そのような違和感や違いのために、人間関係でぎくしゃくしやすく、仲間外れにされたり、怒られることも多いなどのために、自己評価も知らないうちに低下して、自信が持てずに過ごされている方も多いのです。

※もちろん、この他にも、多くの症状はございますので、当てはまらなくてもお悩みの方はお気軽にご相談くださいませ。

 

空気が読めない、場に応じた対応ができないといわれてしまうことも

発達障害の方たちは、言葉の裏に隠された意図や、言外の意味を理解することが苦手である方もみえます。

冗談が通じず、言葉通りに捉えて怒ってしまうことや、相手の皮肉やユーモアが理解しづらいこともあります。

 

悪気はないにも関わらず、相手を傷つけてしまう事もあります

悪気がないにも関わらず、相手を傷つけてしまう場合があるために、慎重になったり、発言を控えたり、寡黙になったりなどの対応を知らないうちに身に着けてしまっていることもあります。

 

大人になって、違和感がどんどん大きくなってしまうのが大人の発達障害の特徴です

 

小さい頃は、人と少し感じ方や考え方が異なると何となく感じていることがあります。

しかし、大人になって一個人としての責任も大きくなり、社会に出たり、家庭を持つなど人間関係が複雑化したり、周りと協調性を持ちながら過ごすことが求められる場面が増えていきます。

大人の発達障害の方はこのような場面で感じる違和感がどんどん大きくなり、人間関係でぎくしゃくしやすくなる場面が増えてしまうのです。

 

周りとの違和感の理由を紐解くことで、行動療法など治療としての対応が検討できることも

発達障害の治療は、心理検査や医師診察、更には心理士とのカウンセリングを通して、自分の違和感がどのような状況下で起きやすいのか確認をしたり、紐解いて理解をすることがあります。

その結果に応じて、行動療法などの心理療法での対応の検討をしたり、更には自信の低下や、抑うつ、不安などの症状があれば併せて治療に取り組みます。

 

違和感や人間関係のぎくしゃくにつながりやすい側面だけに注目するのではなく、特性として行かせる面も

周囲と感じ方や物の見方が少し違うという点では、たとえば芸術や意見交換や発案といった面ではとてもユニークな提案や行動力を発揮することができるという特性が大人の発達障害の方にはあるのです。

心理士と共に、バランスよく自分の特性の再認識を図ることで、自己評価の修正や考え方の癖の見直しにもつながります。

 

当院では、医師と心理士が連携をして、診療に従事している津島市からも通院しやすい心療内科・メンタルクリニックです。特に大人の発達障害の方の診療実績も多数ありますのでお気軽にご相談くださいませ。

 

大人の発達障害の詳しい説明はこちら

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