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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック
クリニックブログ

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2019.08.22

女性のうつ病でお困りの方は、津島市からも通いやすい心療内科へご相談くださいませ。

女性のうつ病とは何でしょうか?

女性ホルモンと体調・心理面は深いつながりを持っています。

 

女性ホルモンは月経という体の変化をもたらすだけではなく、妊娠・出産、閉経・更年期でも大きな役割を持ちます。

このような女性ホルモンの変動は生活スタイルや環境の変化と重なることが多く、生活のストレスや、妊娠や子育て、更には子供の独立といった生活変化や負荷が重なると、PMSや産後うつ病、更年期うつ病などの病気と結びついてしまう事が多いのです。

 

女性にとっても、このようなホルモンの変動と重大なイベントと重なることも多いために、「ちゃんとしろ」「もっと頑張ったら」「あなたがやらないで誰がやるの?」といった、言葉をかけられて更に責任や負担を感じてしまう事も多いのです。

「できないのは自分が悪いからだ」「ちゃんとできないのは自分ができない人間だからだ」「もっとみんなはやっているのにどうして私ばかり、、、」などと誰にも相談できずに自分で抱え込んで悩んでしまっていることもあります。

 

女性のうつ病は増えているの?

女性が社会で活躍できる場所が増える一方で、まだ家事や育児は女性の役割とされている場面も。

やりたいことと、やらなければならない責任や役割との板挟みの中で苦労する場面が増えたり、自分の価値観と周囲の価値観の相違がどんどん大きくなって、人間関係でのぎくしゃくにつながりやすいなどの面は影響しているかもしれません。

 

うつ病でつらい症状なのに、そのSOSが届きにくい場合もあるのです

女性のうつ病で悩んで、辛い症状と無理しすぎている状況が継続してしまっている状況は、周囲の人たちにも気がつかれにくく、また本人からの訴えをもってしても、「自分が決めたこと」「みんなやっている」「もっと頑張ったら」などど周りの人には最初はなかなか理解してもらえないことも多いのです。

 

うつ病に対する治療と、周囲のサポートも重要です

 

女性のうつ病に対する治療としては、抗うつ薬を主体とする薬物治療だけではなく、カウンセリング・心理療法もございます。しかし、妊娠や授乳などの状況や症状に応じて、漢方治療なども当院はご提案させていただいておりますので、お気軽にご相談いただけましたら幸いです。

 

また、適度な休息もうつ病の治療では非常に重要です。なかなか休息をとれない状況の方も多いかとは思いますが、家事や育児のお手伝いだけではなく、取り組みに対する周囲からのねぎらいや協力などでも、御本人は家族や周囲から一人ぼっちではない事、孤独ではない事を理解して、本人も少しだけ肩の力を抜いて過ごすことができることがあります。

 

津島市からも女性のうつ病で悩まれている多くの患者様が通院して頂けております

 

ひだまりこころクリニックは津島市からもうつ病で受診・治療されている方も多く、もちろん女性患者様達の治療診療歴も多数ございます。

うつ病の症状や状況に応じて、漢方治療やカウンセリング治療を提案して、お薬に頼りすぎない治療をご提案させていただいております。

 

ご都合に応じて、ご受診していただけるように、平日は夕方だけではなく、土曜日・日曜日も診療をいたしております心療内科・精神科です。常勤医師の女性医師も複数名診療をいたしておりますので、症状でお困りの方はお気軽にご相談いただけましたらと思います。

 

女性のうつ病の詳しい説明はこちらから

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