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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

うつ病のお薬を飲んで、不安が強くなることもある?

クリニックブログ

2017.06.01

うつ病のお薬を飲んで、不安が強くなることもある?

うつ病のお薬を飲みはじめたころやお薬を増やした時に、不安が強くなったり、消えてしまいたいと思うなどの、うつ病の症状が一時的に悪くなることがあります。

また、お薬との関係は明らかではありませんが、不安になる、いらいらする、あせる、興奮しやすくなる、じっとしていられない、といった症状があらわれることがあります。

このような症状があらわれた人では、うつ病などのもともとの病気の症状が悪化したり、消えてしまいたいと思ったり、他人に危害を加えたりする場合もあります。その場合はかならず医師に相談してください。

ご家族の方も、お薬についてしっかりと医師から説明を受け、お薬の影響について理解しておいてください。

そして、患者さんの状態の変化に気を配り、きちんとお薬を飲んでいるか、また飲みすぎていないか、日頃から患者さんの様子に変化がないか注意してください。

気になる変化がある場合は、まずは患者さんとよく話し合った上で、医師にご相談ください。

 

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