ウォーキングをするとどんないいことがある?

クリニックブログ

2017.07.07

ウォーキングをするとどんないいことがある?

歩くことは子どもから高齢者まで、老若男女問わず、すべてにおすすめの

リズム運動と言えます。

セロトニンという脳内物質が、気分の上下に大きくかかわっています。

このセロトニンの分泌量が減ると、落ち込みやすくなったりします。そこで、セロトニンを上手に増やすウオーキングを心がけてみよう。
セロトニンを増やすという視点から見ると、20〜30分程度、集中して歩いてみましょう。

普段よりもやや速めに、lkm10分くらいが良いです。

時間は目が覚めたらできるだけすぐに、というのが理想です。

コースも、なるべき気持ちよく歩けるような場所をおすすめします。

森林浴ができるようなところ、広い公園、河原など。そうではなくても、歩きなれている近所の道もおすすめです。

交通量の多い道や、人混みはおすすめできません。

リラックスしながら、体力アップもし、気分転換にもなります。

ただし、これからの時期は、熱中症のおそれもありますので、水分接種はこまめにしましょう。

直射日光があたらないように、帽子等も忘れずに。理想は、朝の涼しいうちですが、朝にこだわらなくても大丈夫です。

 

ひだまりこころクリニック

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