寝れないだけが睡眠障害ではない?

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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

寝れないだけが睡眠障害ではない?

クリニックブログ

2017.07.05

寝れないだけが睡眠障害ではない?

不眠症以外の睡眠障害は、実はたくさんあります。その一部を紹介します。
・睡眠覚醒リズム障害
適切な時間、ぐっすり深く眠っているにもかかわらず、世間一般とはその時間帯が異なっている状態です。人間の体内リズムはじつは25時間で動いていると言われています。通常は外の光や物音などによってこのリズムが調整されているのですが、不規則な生活や夜勤、時差のある地域への移動などが原因で起こることもあります。
症状としては、本来起きるべき日中の時間帯に強い眠気を感じたり、集中力低下や倦怠感を感じたりすることがあげられます。いわゆる時差ぼけのような状態といえばわかりやすいかもしれません。

・レストレスレッグスシンドローム(むずむず足症候群)
不眠を訴える高齢者に比較的多い疾患で、知名度こそ低いものの、人口の1割くらいが罹患しているといわれています。鉄欠乏性貧血、妊娠、尿毒症などに続発するものと特発性のものがあり、遺伝因子の関与もあると言われています。
症状としては、夕方から夜間にかけて、寝ようとして安静な状態となると下肢に「むずむず」するような強い不快感覚が生じ、じっとしていられなくなります。足を叩いたり歩き回ったりと体を動かして不快感覚を改善しようとするためになかなか眠れなくなるのです。

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