クリニックブログ

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2015.07.09

強迫性障害は性別や年齢に関係なく誰にでも発症しうる病気です

強迫性障害は性別や年齢に関係なく発症する病気で、強迫神経症とも言われています

自分の意思に反して不安な事や不快な事が浮かんできて、それらの事を抑えたり消そうとしても自分の意思ではできないのが症状です。

強迫性障害の症状の内容は人によって違いますが、誤って他人を傷付けたり殺してしまうのではないかという思いや、身のまわりにいる菌やウイルス等に感染するのではないかという思いが消えなかったり、自分が行った行動が完璧にできていたのかという思い等が消える事なく常にあります。

 

激しいストレスを感じる他、脳の一部に障害があったり神経機能に異常がある事が原因とされています

発症する人は几帳面な性格の人や完璧主義の性格の人が多く、重症化するとうつ病や統合失調症を合併したり自殺する等、命の危険も出てきます。

その他にも外出する時に何度も鍵を閉めたか確認しないと気がすまなくなったり、1日に何度も石鹸を使って手を洗わないと気がすまなくなる等、日常生活にも送れないほどの支障が出てきまうこともあります。

 

強迫性障害はこだわりの問題ではありません

強迫性障害はただのこだわりと勘違いする人もいますが、自分自身の意思に反して発症するので苦痛を感じる人が多くいます。

強迫性障害の治療は精神科・心療内科・メンタルクリニックで行っております。治療方法は薬物療法や精神療法・カウンセリング・心理療法などが挙げられます。

 

津島市・清須市・稲沢市・愛西市からも通院しやすい心療内科・メンタルクリニックです

あま市・大治町・清須市・稲沢市・愛西市・津島市・名古屋市中村区・名古屋市中川区からも通いやすい
心療内科・精神科クリニック(メンタルクリニック)・メンタルクリニックです

心療内科ひだまりこころクリニック

ひだまりこころクリニック

 

==強迫性障害に関するその他のブログはこちらから==

強迫性障害とは「強迫性障害における認知行動療法について」

過度な不安を感じた時は「強迫性障害やその他の精神疾患の可能性も」

強迫性障害には強迫観念と強迫行為の症状があります

強迫性障害はこころの病気のひとつです

 

強迫性障害に関する詳しい説明はこちらから

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