自律神経失調症の病状はどう経過する?

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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

自律神経失調症の病状はどう経過する?

クリニックブログ

2017.02.11

自律神経失調症の病状はどう経過する?

■自律神経失調症が「治った!」と感じるタイミングは人それぞれ

自律神経失調症は全身に様々な身体症状が現れ、精神症状も多く存在します。身体症状の場合にはめまいや耳鳴りといった症状が収まることでその症状は治ったと思えるかもしれません。しかし精神症状の場合には、感じ方が患者さんによって異なるため「治った」ということは正直分かりにくいです。そのため症状によっては「寛解した(病気の症状がほとんどなくなったことを意味します)」と言うことがあります。

■病状の経過を感じるためには一言メモが有効!

特に精神症状を発症している人の場合には、目に見えた回復が分かりにくいため「本当に回復に向かっているのだろうか?」という不安な気持ちに襲われることがあります。こうした気持ちがストレスとなり、自律神経のバランスを崩しかねません。

その時に有効なのが日々の病状や身体の状況、気持ちの変化をカレンダーやメモに記録することです。丁寧に記録をする必要はないので、「調子がいい」、「気持ちが辛い」など一言でも大丈夫です。

記録を取ることで病状の経過を目で確認できます。さらにカレンダーと連携して記録することにより「月に何回調子が良い日があったか?」など経過を観察する上で一つの指標にすることができます。

■「症状が改善した!」と感じられるように記録を取ってみよう!

他の病気とは異なり、目に見えて治ったことが分かりにくいのが自律神経失調症です。病状の経過にもどかしさを感じることは少なくないと思いますが、カレンダーに一言メモを取り続けることで、病状の変化を感じられるようになるのではないでしょうか。

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