自律神経失調症の身体症状にはどんなものがある?

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心療内科・老年心療内科・精神科ひだまりこころクリニック

自律神経失調症の身体症状にはどんなものがある?

クリニックブログ

2017.02.05

自律神経失調症の身体症状にはどんなものがある?

自律神経失調症には様々な身体症状、精神症状があります。ここでは、身体症状の中でも皮膚や筋肉、血管、全身など、からだ全体に影響を及ぼす症状を紹介していきます。

■皮膚における症状とは?

自律神経失調症の皮膚に現れる症状を説明します。代表的な症状は、かゆみ、痛み、じんましんです。これらの症状はアレルギーを発症した時の症状でもあるため、何が原因で発症しているのかを知る必要があります。同じ症状が長く続く場合には、症状や状況と合わせて医師に相談しましょう。

■筋肉における症状とは?

自律神経失調症の筋肉に現れる症状を説明します。代表的な症状は、筋肉痛、脱力感です。脱力感を感じると、人によっては体を動かしたり、起き上がったりすることが難しい場合もあります。生活にも大きく影響をしてくるため、脱力する状況を記録しておき、しっかりと医師に伝えましょう。

■血管における症状とは?

自律神経失調症の血管に現れる症状を説明します。代表的な症状は、血圧上昇、たちくらみです。血圧の上昇は、血管に大きな負荷をかけるため、定期的な血圧測定で経過を観察する必要があります。場合によっては降圧剤が必要となる可能性もあるため、症状や状況と合わせて医師に相談しましょう。

■全身における症状とは?

自律神経失調症の全身に関連した症状を説明します。まず全身の代表的な症状は、ほてりや微熱、だるさ、倦怠感、疲労感です。どれも体が疲れていると現れる症状のため、これらの症状がでていても見落としてしまうことがあります。2週間以上同じ症状が続く場合には、医療機関を受診しましょう。

■症状がひどくなる前に医療機関を受診しましょう!

自律神経失調症が、からだ全体に影響を及ぼす症状を紹介しました。自律神経失調症では、複数の症状が同時に現れることが多いです。一つ一つの症状に対してそれに合わせた処置をすることはもちろん、クリニックへの受診を通して、自律神経失調症の治療も並行しておこないましょう。一度、当院にご相談ください。

 

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