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自律神経失調症で顔の周りにも症状が出る?

クリニックブログ

2017.02.03

自律神経失調症で顔の周りにも症状が出る?

自律神経失調症には様々な身体症状、精神症状があります。ここでは、身体症状の中でも顔の周りで症状が出やすい頭、目、耳、鼻、口、のどについて紹介します。

■頭における症状とは?

自律神経失調症の頭部に現れる症状を説明します。代表的な症状は、頭痛、頭重(ずおも)感、抜け毛です。頭重感というのは頭が重く感じたり、締め付けられたりする感覚のことです。これは頭痛の一種です。

■目における症状とは?

自律神経失調症の目に関連した症状を説明します。代表的な症状は、目の痛みや疲れ、違和感、羞明(しゅうめい)、めまいです。羞明というのは、目に強い光を受けた時に痛みや不快感を感じることです。

■耳と鼻における症状とは?

自律神経失調症の耳と鼻に関連した症状を説明します。まず耳の代表的な症状は、耳鳴り、痛み、違和感です。痛みがひどくなると耳に触れただけで、激しい痛みを感じることがありあります。

鼻の代表的な症状は、鼻詰まり、違和感です。特に鼻詰まりはひどくなると日常生活を送るのも困難なため、クリニックの受診と合わせて耳鼻科での治療が必要となってきます。

■口とのどにおける症状とは?

自律神経失調症の口とのどに関連した症状を説明します。まず口の代表的な症状は、口の渇き、多量の唾液、味覚が感じにくくなることです。口の渇きが多くなると、のどの痛みなど他の部位にも影響が出ます。

のどの代表的な症状は、ヒステリー球(のどの異物感)、食べ物が飲み込みづらくなる、しゃべりづらくなるです。ヒステリー球というのは、のどに感じる違和感や異物感のことをいいます。

■症状がひどくなる前に医療機関を受診しましょう!

自律神経失調症における顔を中心に現れる症状を紹介しました。自律神経失調症の場合には、複数の症状が同時に現れることが多いです。一つ一つの症状に対してそれに合わせた治療をすることはもちろん、クリニックへの受診を通して、自律神経失調症の治療も並行しておこなうことが大切です。

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