クリニックブログ

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2016.09.01

見当識障害

見当識障害とは、「今がいつか(時間)」「ここはどこか(場所)」がわからなくなる状態です。

環境が変わった時に、とりわけ強くあらわれる現象だといわれています。

アルツハイマー型認知症の方は、「もの忘れ」に続き、「見当識障害」も起こしやすいといわれています。

健康な方でも、昼寝をしていて目覚めたときに、今が昼か夜か、どこで寝ていたのか、すぐにわからなくなってしまったことは、ないですか?

アルツハイマー型認知症の方は、記憶が障害されているために、混乱や不安は、よりいっそう大きなものとなります。

レビー小体型認知症の方は、もの忘れよりもむしろ、見当識障害が顕著にあらわれることが多いようです。

例えば、高齢者の方で、自分の年齢が高校生くらいだと言い張る方もみえます。冗談ではなく、本気でそうおもっているのです。

 

 

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