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2017.03.21

閉塞性睡眠時無呼吸症候群の患者さんはどれくらいいる?

閉塞性睡眠時無呼吸症候群の患者さんはどれくらいいるのでしょうか?

地域住民1199人の成人を対象とした20年以上前の調査によると、OSASの推定罹患率は成人男性3.3%、成人女性を0.5%といわれています。このことから日本のOSAS罹患率は全人口の1.7%と推定されます。

Nakayama-Ashidaらの調査から、男性就労者322人のうち22.3%で呼吸障害指数(RDI)が15以上の中等症及び重症の睡眠呼吸障害(SDB)が認められているので、実はOSASの罹患率は従来の推定値である1.7%よりも高い可能性があります。また、男女比は多くの研究で男性が女性の2倍以上であるのも特徴です。

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閉塞性睡眠時無呼吸症候群の原因とは何でしょう?

原因として、多いものは肥満です。実際に肥満もしくは肥満傾向の中年の男性が患者層として一番多くなっています。また、その他には下顎が小さいあるいは未発達な方の場合など、気道が狭くなりやすい人はかかる恐れがあります。

肥満が大きな原因と考えた場合、日本人の平均BMIは1985年から2003年にかけて約1.0 kg/m2上昇しているという事や、日本人では欧米人に比べて頭頸部が狭くて気道へのBMIの増加による影響が大きいという事から考えると、今後OSASの患者数が増加していくということは十分に予想できます。

肥満は、高血圧などだけではなく、睡眠時無呼吸症候群にもかかわっているのです。体調管理をしていきましょう。

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閉塞性睡眠時無呼吸症候群は不眠症とも関連している

閉塞性睡眠時無呼吸症候群では、睡眠中の無呼吸が原因で、夜休んでいるにも関わらず、脳が十分な睡眠が取れず、日中に眠気や倦怠感、ぼうっとする感覚があるなどの症状を呈してしまいます。

また、頭痛や集中力の低下だけではなく、高血圧や糖尿病などの悪化のリスクにつながったりしますので、減量やマウスピースの装着、非侵襲的陽圧換気療法・NPPVといった治療を行う事で、睡眠を整えることも非常に大切です。

当院では、閉塞性睡眠時無呼吸症候群・OSASの簡易検査を実施しております。不眠症かも、だなんだか毎日だるくて疲れやすい、集中力が低下しているといった症状でご受診の方たちに対しても、医師が必要と判断させていただいた時には検査を打診させていただいております。

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