クリニックブログ

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2019.08.08

不安神経症の治療ならひだまりこころクリニック|稲沢市から通院しやすい心療内科

不安神経症でお悩みの方へ

不安神経症でお悩みではありませんか?

不安神経症とは不釣り合いな程強い不安な感情やその不安感情に伴って身体症状が出てしまう疾患です。不安神経症には、全般性不安障害(GAD)や社交不安障害(SAD)、パニック障害(PD)などがあります。

 

パニック障害(PD)

パニック障害では、極度の緊張や不安が高まり、呼吸苦や動悸・多汗などの耐え難い症状が一気に押し寄せてくる疾患です。家庭や会社の緊張する場面だけではなく、眠前や車や電車の中などの場面でもパニック発作は起きる可能性があります。
そのために、パニック障害で悩まれる患者様は、パニック発作を誘発しそうな場所を避けて行動をしたり、ふさぎ込みがちになったり外出が思うようにできなくなることもあります。

 

社交不安障害(SAD)

社交不安障害では、朝礼や発表などの場で症状が出ることもありますし、上司との会話で症状が誘発されることがあります。特に、社交不安障害では人に見られているかもしれない場所や、評価されているかもしれない場所や、失敗して笑われてしまうかもしれない場所で、不安が強まり、赤面や多汗・震えなどの症状が出てしまいます。そのために、そのような発表や大会への出席を避けざるを得なくなってしまうために、自分のパフォーマンスが出せずに、周囲の評価も得にくい状況になってしまいます。

 

全般性不安障害(GAD)

全般性不安障害では、日常のあらゆるきっかけが何か自分にとって不幸をもたらすのではないかと心配や不安が強くなってしまう疾患です。身内の不幸が起きてしまうのではないか、家が壊れてしまうのではないか、自分が何か大きな病気にかかるのではないかといった、日常にある不安が不釣り合いな程大きくなってしまい、毎日不安でいっぱいになってしまうのです。そのような症状のために、緊張感がぬぐえず頭痛や肩こりなどの症状や抑うつ症状を併発してうつ病を合併していることもございます。

 

不安神経症の治療について

不安神経症の治療は、薬物療法だけではなく、カウンセリング治療や心理療法なども治療効果があります。不安神経症になりやすい性質として、「周囲に対して敏感」「完璧主義な側面を持っている」「無理しやすく、頑張り屋さん」といった側面もあります、特に不安神経症にかかることにより、このような側面が非常に強く出すぎてしまい、より不安や緊張を大きく増幅させてしまっていることもある場合は、カウンセリングや心理療法で「不安やストレスの対応する癖の見直し方」を取り組むこともあります。
おひとりお一人の症状に応じて、治療をご提案させていただいておりますので、お気軽にご相談くださいませ

ひだまりこころクリニックは稲沢市からも通院していただきやすい心療内科です

ひだまりこころクリニックは稲沢市からもアクセス良く、稲沢市中心街からは車で約15分から20分の距離にある、心療内科・精神科・メンタルクリニックです。
稲沢市にお住いの方からも、多くの患者様がご受診され、通院治療を継続されておりますので、稲沢市の福祉医療サービスや医療制度のご案内やサポートも非常に充実したクリニックですので、お気軽にご相談いただけましたら幸いです。

 

不安神経症の詳しい説明はこちらから

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