クリニックブログ

クリニックブログ

2015.07.06

過度な不安を感じた時は「強迫性障害やその他の精神疾患の可能性も」

日常生活が送れない程、不安が大きくなってしまっている場合には

人は、日常生活において不安を感じることがあります。それは、ごく当たり前のことなのですが、過度の不安を感じてしまうと日常生活に支障をきたしてしまう場合があります。

 

強迫性障害はストレスと関連があることが多いのです

日常生活を邪魔してしまう程の過度な不安は、強迫性障害という病気の可能性があります。

過度に不安を感じることは精神的な問題だと考えがちですが、強迫性障害の場合は少し違います。現在、主な原因として考えられているのが、脳内の特定部位の障害、あるいは、神経系の異常機能です。

ただ、原因が明白であっても、実際の発症はストレスと深く関わっている場合がありますので、日頃からストレスに上手く対処するよう心がけることが大切です。とりわけ、几帳面な人や完璧主義な人は用心する必要があります。

 

不安症状が強い場合には、医療機関へのご相談をお勧めいたします

過度な不安は精神疾患や脳器質性疾患でも見られる症状ですので、強迫性障害との他の疾患との見極めは難しいことがあります。ですから、自ら判断を下すのではなく、医療機関を受診し、診察や検査を受けることが大切だと言えます。

受診・相談していただく場合には、心療内科や精神科の受診をお勧めいたします。

 

強迫性障害の治療方法とは

強迫性障害の治療は、薬物療法と精神療法・心理療法になります。薬物療法の場合、SSRI、クロミプラミン、ベンゾジアアゼピン誘導体等といった薬を使用します。症状が重い場合は、抗精神病薬を使用することもあります。

精神療法・心理療法の場合には、認知行動療法の1つである暴露反応妨害法を用いることが有効だとされています。

 

清須市・稲沢市・津島市・愛西市からも多くの患者様よりご相談いただけております

土曜日(午前・午後)、日曜日(午前・午後)も診療しているのでお仕事やご家庭のご都合に応じて受診して頂きやすい心療内科・メンタルクリニックですのでお気軽にご相談くださいませ。

ひだまりこころクリニックは、あま市・大治町・清須市・稲沢市・愛西市・津島市・名古屋市中村区・名古屋市中川区からもアクセス良好で通いやすい心療内科・精神科クリニック(メンタルクリニック)です

 

ひだまりこころクリニック

 

==強迫性障害に関するその他のブログはこちらから==

強迫性障害とは「強迫性障害における認知行動療法について」

強迫性障害には強迫観念と強迫行為の症状があります

強迫性障害はこころの病気のひとつです

強迫性障害は性別や年齢に関係なく誰にでも発症しうる病気です

 

強迫性障害の詳しい説明はこちら

トップページ

CATEGORY

ARCHIVE

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

たくさんの方が、同じ様な症状で来院されています。
ご紹介している症状以外でも、「こんなことで受診していいのかな...」
と迷ったらまずは一度お電話ください。

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

tel:052-441-0800

お電話でのご相談は診療時間内
電話予約は朝7時から22時まで

WEB予約(24時間受付)

診療時間

※担当医師によっては上記診療時間内であってもご予約がお受けできない場合がございます。ご予約時間についてはスタッフにお尋ねくださいませ。
何卒ご理解のほど頂きまして今後ともよろしくお願いいたします。