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自律神経と自律神経失調症の関係とは?

クリニックブログ

2017.02.09

自律神経と自律神経失調症の関係とは?

自律神経失調症を理解する上で大切なのが「自律神経」の働きです。ここでは「交感神経」と「副交感神経」という2つの自律神経の説明、これらの神経と自律神経失調症との関係について紹介します。

■自律神経は「交感神経」と「副交感神経」のバランスで成り立っている!

まず自律神経について簡単に説明します。自律神経というのは私たちの血管や心臓などの臓器を動かすのに必要不可欠な神経です。この神経が身体中に張り巡らされているから、私たちが意識しなくても血管や臓器が動いているのです。 この自律神経には「交感神経」、「副交感神経」の2種類が存在します。一般的に「緊張している時」に働くのが交感神経、「リラックスしている時」に働くのが副交感神経と言われています。この2つの神経がバランス良く働くことで私たちは健康を保てるのです。

 

■自律神経失調症は2つの神経のバランスと関係していた!

自律神経失調症は「交感神経」と「副交感神経」のバランスが崩れてしまった時に発症します。つまり緊張しすぎていても、リラックスしすぎていても体の機能やバランスは保てないということです。

 

2つの神経のバランスを崩し、自律神経失調症を発症される代表的な要因が「ストレス」と「生活習慣病」です。そのため仕事や家庭、学校で強いストレスにさらされている人、生活が不規則な人や睡眠が十分に取れていない人などは自律神経失調症を発症しやすいと言われています。

■日常生活を整えることがバランス改善への一歩

自律神経が「交感神経」と「副交感神経」2種類から成り立っていること、自律神経失調症の発症には2つの神経のバランスが大きく関係していることを説明しました。自律神経を整えるには生活リズムを整えることが重要となってきます。具体例を挙げると、起床・就寝時刻の一定や食事を決まった時間に食べることなどです。日常生活の見直しを進めていくことで自律神経のバランスを整えつつ、医師やクリニックの力を借りて症状の改善を目指しましょう。

 

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